協議のきっかけ
前日の夜から、花火の放射能汚染等を心配される意見、問合せが増し、インターネット上の掲示板において同様の意見の書き込みが増しました。
協議の結果
- 実行委員会が発注している愛知県内の花火業者を通して、使用する予定の福島県産の花火の火薬及び製品の放射線量を測ったデータの提供をお願いすることとしました。
- 実行委員会が発注している愛知県内の花火業者に、使用する予定の福島県産の花火の放射線量を測ることが可能かを問い合わせることとしました。
- 放射線量のデータが得られない場合は、福島県の花火を愛知県産のものに変更できるかを確認することとしました。
- ホームページに、花火を安全と判断していることの根拠として「菅野煙火店が独自に敷地内の放射線量を測定した値は、0.4マイクロシーベルト/時であり、国が定めている年間許容放射線量を下回っていること」「花火は煙火貯蔵庫に保管され、長時間野ざらしされていないこと」などの説明を付け加えることとしました。